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オープンハウス<予告編> [ガス会社のパッシブソーラー・オフィス]

更新しないでいる間に、もう1月末。
早いものです。

このブログでご紹介してきた
パッシブソーラー・オフィスが
2月17日、いよいよ竣工します。
オープンハウスのお知らせは後日アップします。
中部地方の皆様、ぜひ体感しに来てください。

また、新年から
新しいプロジェクトもいくつか始動中です。

どうぞ今年もよろしくお願いします。


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仕上げ工事 [ガス会社のパッシブソーラー・オフィス]

工事も佳境に入り、仕上げ工事に入っています。
KMY025.jpg
外壁のガルバ波板も張られました。
波のピッチと開口部の納まりは逃げが効かないために、
念入りな打合せを必要としました。

内装も仕上げの段階に入り、
少しずつ内部の足場が解体されて、
空間が姿を現してきました。
KMY026.jpg
KMY027.jpg

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断熱層をつくる [ガス会社のパッシブソーラー・オフィス]

12月末の竣工を目指し、
パッシブソーラーオフィスの工事も佳境に入っています。

毎週現場に出向いて施工の状況を確認したり
施工業者と打合せを行ったりしています。

今回は断熱材の施工状況を確認しました。
KMY023.jpg

鉄骨の構造体を木造の壁でくるんだ外断熱工法で
今回用いる断熱材は硬質発泡ウレタンです。

発泡スチロールのような素材を現場で吹き付けて断熱層を作るため、
グラスウールなどの「詰める」断熱材に比べて
間柱に密着して隙間なく断熱層が形成できるのが特徴です。

ピンクの小さなピンで設計通りの厚みが得られているか確認して行きます。
KMY024.jpg
内装の仕上をしてしまえば目に見えない断熱層ですが
ある意味、仕上げよりも重要な役割を担っているので
おろそかにできない工程です。

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<KIBIYAベーカリー>テラスモール湘南 プレオープン [おいしいお店のデザイン]

今日は 辻堂駅前の大型ショッピングセンター
テラスモール湘南のプレオープン。

KIBIYAベーカリーさんに
お祝いのお花を持って伺いました。

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各店舗の関係者とカード会員の方限定だと伺っていたのですが
店内はたくさんの人でにぎわっていました。

KIBIYAさんのショーケースの前にもあっという間に人だかりが。
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既に鎌倉では有名店ですので
お客さまも良くご存じのようです。

KBY010.jpg
角の部分にお店の正面を持ってきているため、お客さまからも
「ちょっと離れたところからも目に飛び込んできて分かりやすい」と
おほめの言葉をいただきました。
嬉しい限りです。

今週の金曜日、11日にいよいよグランドオープンです。
たくさんのお客様が来ていただけますように。

KIBIYAベーカリーさんは1階の「湘南マルシェ」というエリアにあります。
みなさん、ぜひいらして下さい!
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母屋につながる庭づくり [縁側・茶の間・台所]

茅ヶ崎の新しい住宅プロジェクトは

母屋と庭を共有する計画となっています。

今日は造園工事を担当する
よろこびの庭造園設計事務所の遠山さんを交えて打合せ。
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母屋にお住まいのご両親にご要望を伺いながら、
庭やアプローチ、駐車場周りのイメージを固めていきます。
庭石を再利用した舗装やプランターを兼用する塀など、
緑あふれる庭と一体化した外構デザインが見えてきました。

広々とした庭に面したテラスでの打合せは
天気にも恵まれ、とても気持ちのよいものでした。
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キビヤベーカリーのショーケース<その2> [おいしいお店のデザイン]

KIBIYAさんのパンのは、
香ばしく焼き上げられた皮のザクザクとした質感が
見た目にも食欲をそそります。

KBY005.jpgその質感を最大限にひきたてるようなデザインをしたいと考えました。

そこで、ショーケースはパンを焼くオーブンをイメージして
黒い鉄のカタマリに見えるようにしました。
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中央に切り取られた窓にはパンの並ぶ棚が設けられています。
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棚は窯をイメージしたスチールメッシュ製で、敢えて無骨に。

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ショーケースの上部はアンティーク加工の木のカウンターです。
この上にもあふれんばかりにパンが置かれます。

ショーケースの製作はイヌイットファニチュアさんにお願いしました。


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キビヤベーカリーのショーケース<その1> [おいしいお店のデザイン]

11月11日に辻堂駅前にオープン予定のショッピングモール
湘南テラスモールの中に小さなお店が出来上がりました。

KBY001.jpg

鎌倉の名店、キビヤベーカリーさんがこのモールに出店するということで
天然酵母のパンを売る店舗ブースのデザインです。

地域に根差しながら、
徹底的に素材や品質に拘りぬいた一流のパン作りを続けてきた
キビヤさんの、パンにかける想いがストレートに伝わるような
お店にしたいと考えました。

通常であればL型にショーケースを配置するところですが、
L型のショーケースでは角の部分に商品が陳列できないのと、
2つの辺にお店が分断されてしまうため、
お店の「顔」が見えにくいのが難点です。
それでは、メッセージがお客様に伝わりません。
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そこで、その問題を解決するため、
L字の角の部分を大きく湾曲させ、
そこがお店の正面となるようにしました。
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お店の真ん中にパンがあふれるようにディスプレイされます。
KBY000.jpg

湘南テラスモールの詳細はこちら↓
http://iza-shonan.jp/
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「縁側」と「お茶の間」と「台所」のある家 [縁側・茶の間・台所]

茅ヶ崎の新しい住宅プロジェクトが進行中。

基本設計が一段落し、お施主様のご了解も頂いたので
ブログにて公開させていただきます。

お施主様は旦那様がオーストラリア人の文筆家、
奥様が地元茅ヶ崎出身の料理研究家でカフェ・オーナー
小さなお子様がひとり
の3人家族です。

奥様のご実家の敷地の一角に家族で暮らす住宅を新築したい
とのご相談をいただきました。

旦那様の第一希望は「縁側」があること
奥様のこだわりポイントは「広いキッチン」
そして家族が一つの空間に寄り集まって暮らす家。
お二人の好きな古家具との調和が取れた空間。

お話しをうかがっているうちに
昔ながらの「ちゃぶ台」を囲んだ団らんのイメージが浮かんできました。
家族が集まる6畳の和室、いわゆる『お茶の間』です。
ECD002.jpg
お茶の間を中心に板の間がめぐり、庭に面した『縁側』となっています。
茶の間の奥には『台所』
一段低くなったスペースに広めの作業スペースと
L型のキッチンカウンター
土間こそありませんが、
昔ながらの台所をイメージしています。

という訳で、この家には「LDK(リビング・ダイニング・キッチン)」がありません。
「縁側・茶の間・台所」という、この古き良き日本の住宅の構成を
もう一度見直してみようというプロジェクトです。
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尾鷲の森へ 

三重県の尾鷲に行ってきました。

写真家でありCEPA JAPANという環境団体の代表も務めている
川廷昌弘さんの写真展「人工林の美、林業の現場」の展示構成の打ち合わせに
会場となる熊野古道センターに行ったのです。
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日帰りはさすがに無理なため、前日の夜に津から車で尾鷲に入り、
山小屋に一泊して林業の現場を体験する機会に恵まれました。

そもそもこの写真展は、
速水林業代表の速水亨さんと川廷さんの出会いをきっかけに
江戸期から続く尾鷲ヒノキの植林地すなわち「人工林」に
川廷さんが何年も通ってとり続けた写真を展示するものです。

川廷さんに同行して半日ほどヒノキの山を歩いて驚きました。
これまでイメージしていた人工林が全く誤ったものだということが分かったのです。
「人工林」と聞くとその名の通り、
人工的である種排他的な風景を想像してしまいがちです。

しかし実際は、驚くほど多様な生命にあふれた豊かで美しい場所だったのです。
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計画的に間伐された林の地表には、さんさんと日の光が降り注ぎ、
ウラジロシダなどのシダ類が埋め尽くすように地表を覆っています。
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やまのそこかしこにかなりの樹齢のコナラなどの広葉樹も多く自生しています。
山に振る雨を集めた沢には沢蟹が住み、
朽ちた立木にすら、たくさんの昆虫を集めるコアとなる役目があるそうです。

その風景が人工的に生み出されたものだということが、俄かに信じ難いくらいです。

山から下りた後、この森を代々守り続けている速水林業代表の速水さんに直接お話を聞かせていただくことができました。
速水さんは政府による事業仕分けのメンバーであり、環境省の委員を務めている方で
そのお話は、私の筆力では到底欠きつくせないほど
広く深い見識に満ちたもので、大変勉強になりました。

人工林というと、その単一な植生が生態系を乱すという議論をよく耳にしますが、
問題なのは人工林そのものではなく、
計画的な管理が行き届いていない人工林が増えているということなのだそうです。

きちんと管理された人工林は自然の生態系を駆逐することなく
そこにオーバーレイするような形でうまく折り合いをつけながら共生しているのです。

速水林業で働く皆さんはとてもいい顔をされていました。
お聞きすると、代々この職業につかれている方が多いそうです。
父が植えた苗木を子が育て、孫の代になって伐採することの繰り返しが
当たり前のように受け継がれていることに
気負いのないしかし確固たる信念や使命感のようなもの感じました。

まさに持続可能な社会や産業の在り方が実践されているのが林業の現場なのです。

100年という単位で山守り続ける林業家の誇り高い姿に感銘を受け
林業という窓を通して見る世界の奥深さに触れることのできた旅でした。

川廷さんの写真展は美しい人工林の風景と
それを守り続ける人々の姿を見事に切り取って見せてくれます。
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(撮影:川廷昌弘)

各地のキャノンギャラリーを巡回しており、
銀座展はすでに終了してしまいましたが、
この後大阪、名古屋でも開催します。
尾鷲での展覧会は来春となる予定です。
ぜひ観にいらしてください。

展覧会の詳細はこちら↓
http://cweb.canon.jp/gallery/archive/kawatei-forestry/index.html
川廷さんのブログはこちらです。↓
http://kawatei.seesaa.net/



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高校生インターン [設計事務所の日常]

木津潤平建築設計事務所では
毎年夏、地元の高校生インターンの受け入れを行っています。

今年は希望者が多く、合計4名もの申し込みがありました。
建築やインテリアデザインへの関心の高さがうかがえます。

先日、その内の2名が3日間のインターンに来てくれました。

2人にやってもらった仕事は模型作り。
始めはおっかなびっくりだった、カッターを握る手つきも
3日間の内に様になってくるから大したものです。
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正直、3日間で仕上げるのは難しいかな…と思っていたのですが
最終日の頑張りで何とか完成にこぎつけました!

模型が出来上がった時の満足そうな顔が素敵でした。
何事もやりきった時の達成感ほど、人を成長させてくれるものはありません。
この経験が2人にとって、なにか将来の糧になってくれれば、と思います。
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鉄と木でつくるハイブリッドなエコ建築とは? [ガス会社のパッシブソーラー・オフィス]

三重県亀山の現場が順調に進行しています。
断熱材をサンドイッチした屋根下地が出来上がりました。

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この写真を見て、アレ?と思った方もいらっしゃると思います。
「鉄骨造なのに、なんで屋根下地が木で出来てるの?」と

そうなんです。

この建物は鉄骨造ですが
通常の鉄骨造の建物とは異なり、
外壁や屋根を木で造っています。

それは、この建物が環境負荷低減に配慮した、
いわゆるエコ・オフィスであることと関係があります。

エコ・オフィスの設計で最も重要なテーマが
空調負荷の低減です。
そのためには建物の断熱性能を如何に高くするかが鍵となります。

しかし、鉄骨造の建物には断熱性能を確保するのに大きな障害があるのです。
それが「ヒートブリッジ(熱橋)」という現象です。
鉄骨で出来た骨組みは外気にさらされると途端にその熱を建物の内側に伝えてしまいます。
それが建物の断熱性能を著しく低下させるのです。
特に鉄は構造材の中でも熱伝導率が高いため、鉄骨造で断熱性の高い建物をつくるには
このヒートブリッジを如何に防ぐかということがポイントとなります。

断熱材をサンドイッチしたパネルなどが利用されることが多いようですが、
どうしても下地材やパネルのジョイントなどからヒートブリッジを起こしてしまいがちです。
デザイン上の自由度が限られてしまうのも難点です。

何か、いい方法はないかと考えた末、
今回は鉄骨蔵の骨組みを丸ごと、木造の壁でくるんでしまうという工法を採用することにしました。
オフィス建築では、これまであまり実現例のない挑戦です。

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このように鉄骨の外側に木の間柱を立てて外壁をつくっています。
構造的には鉄骨に支えられた「木造の壁」が建物をぐるりと包み込むのです。
壁や屋根をを形成する下地となる木自体が断熱性を持っているため、
断熱材を充填すれば、鉄骨と外気の間に隙間のない断熱層が容易に形成できるのです。

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壁の作り方は基本的には木造住宅の工法と大差がないため、
住宅用のサッシを取り付けたり、造作が容易なことも工事費を低減するメリットとなります。
将来の改修工事も比較的容易です。

このように、この建物は鉄と木の「いいとこどり」をしたハイブリッドな構造となっているのです。

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「散歩の達人」に載りました<nokka> [9坪×2のカフェ・ハウス]

茅ヶ崎のワイン・カフェ nokka が「散歩の達人」8月号に掲載されました。
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自分が手がけさせていただいたお店がこうして取り上げていただけるのは
わが子が人から誉めていただいたようで、とても嬉しくなります。

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nokkaは 有機農法で製造されたビオワインを
ワインバーより気軽に楽しむことのできるカフェです。
今週の金曜日にイベントを行うそうですので
ぜひ気軽にお立ち寄りください。
http://looploupe.com/works/2011/07/nokka-2.html


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屋台のパン屋さんDesture 鵠沼海岸にオープン! [里山のカントリーパブ&ダイニングカフェ]

お待たせしました!!

昨年のOiDen祭りに登場して以来
「次はいつ?」
「定期的に来てもらえないの?」など
たくさんのお問合せをいただいた、
天然酵母のパン屋さんDesture(デスチュアー)の屋台が再び、
しかも定期的に、鵠沼海岸にて営業を開始します!!

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第1回の営業は26日火曜日の午前11時からです!
<Desture @鵠沼海岸 営業案内>
営業日:毎月第2・4火曜日
営業時間:午前11時~午後2時頃(売り切れ次第終了)
営業場所:小田急線鵠沼海岸駅徒歩1分 木津潤平建築設計設計事務所前
MAP
より大きな地図で 神奈川県藤沢市鵠沼松が岡3丁目25−2 を表示
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天然酵母にこだわったDestureのパンは
噛めば噛むほど味わいが広がり、
一度食べたら忘れられないその味に
ファンが急増中でマスコミにも取り上げられています。

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茅ヶ崎里山公園や倉見にまで買いに行っていた方も
まだ食べたことがないという方もぜひ、
これからは鵠沼海岸にお越しください!
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屋根下地クライミング [ガス会社のパッシブソーラー・オフィス]

組み上がった鉄骨の骨組みに屋根の下地を取り付ける工事が始まっています。
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この建物は、太陽の熱を利用して、呼吸をするように自然通風を行うための空間
「ソーラー・サーキット」を備えています。
ソーラー・サーキットはトラス構造によって生まれた小屋裏空間を利用するため、
その煙突効果(高低差による上昇気流)をより得られるよう、
屋根の傾斜角を45度とかなりきつくしてあります。

その屋根を取り付けるのに、特殊なドリルビスを使用します。
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このドリルビスを使って構造合板を鉄骨の骨組みに強固に打ちつけて
屋根全体の面剛性を高めていく構造となっているのです。
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ほとんど壁のように立ちあがる屋根に次々とドリルビスを打ちこんでいく大工さん
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「ほとんどロッククライミングだよ!」と言いながらも
軽快に作業を進めてくれました。


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電光石火の鉄骨建て方工事 [ガス会社のパッシブソーラー・オフィス]

いよいよ鉄骨の建て方工事が始まりました。

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・・・と思ったらたった一日でここまで出来上がりました!
午前中に搬入を済ませ、
建て方作業は実質半日ですので驚異的です。

とはいえいわゆる「突貫工事」の人海戦術ではなく、
4人のトビさんと親方がチームとなり
工場で精密に製作されたパーツをひとつひとつ
丁寧に組み上げていきます。
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これも全て0.1mm単位の図面に忠実な部材の製作と
基礎周りの入念な施工管理のおかげです。
上野ハウスと森下鉄工のタッグチームに拍手!
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雨の日を挟んで3日目には、
2フロア500㎡の建物のほぼ8割の骨組みが組みあがってしまいました。
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