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CADスタッフ募集中 [スタッフ募集]

木津潤平建築設計事務所では
住宅や店舗、コワーキングスペースなどの建築設計をてがけています。

現在、一緒に設計を進めて行ってくださるCADスタッフを募集しています。

作業内容 CAD作業 (建築図面作成)
応募条件 Auto CAD (LTで可) で図面作成の経験のある方。 Revitの使える方歓迎(講習参加可能)
勤務時間 週3~4日(土日休) 10:00-18:00(時間応相談)
時給   当社規定による(能力を考慮・交通費支給)

応募先  応募の方は件名「スタッフ募集」と書いて、履歴書を添付の上、contact@kiz-architect.com までご連絡ください。

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海辺のコーポラティブハウス [コーポラティブハウス]

茅ヶ崎海岸のコーポラティブビーチハウス
現場が進行中です。
スケルトン工事が折り返し地点に達し、3階の床スラブが打ち上がりました。

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逆梁の中にヴォイドスラブを落とし込んで、床下40センチの配管スペースを確保しています。

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お施主様にも現場に登っていただきました。
想像以上の開放感を感じて頂けた様です。

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カフェハウスnokka 掲載 [9坪×2のカフェ・ハウス]

茅ケ崎にある
カフェハウス nokka が
web マガジン「100%LIFE」に掲載されました

設計した住宅で
自分たちらしく楽しんで暮らしていらっしゃる様子に
こちらも嬉しくなります。

ぜひご覧ください

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阿佐ヶ谷の集合住宅 完成まであと少し [2世帯+共同住宅]

阿佐ヶ谷の集合住宅が完成まであと少しです。 外観トリミング.jpg 新築ロフト付の賃貸住宅です。 1階と2階でそれぞれ全く表情の違う部屋になっています。 1階は広いロフトが魅力のRC造 収納もしっかりとあり、天井が高いので、実際より広く感じられます。 IMG_20180501_103628.jpg 2階は木の梁が包み込むような温もりのある木造 ハイサイドライトからの採光でとても明るいお部屋です もちろん2階にもロフトがあります IMG_6710トップライト.JPG どのお部屋からも、オーナーの手入れの届いた中庭が見えるのも素敵です 来月の完成が楽しみです。
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カフェハウスnokkaの取材にお邪魔して [9坪×2のカフェ・ハウス]

茅ヶ崎のカフェハウス
nokkaの取材があり、設計者として立ち会わせてました。

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海辺の町らしい、
本当に気持ちよく晴れ上がった空にぽっかり浮かぶ雲のような、
モノトーンのモザイク模様の外壁に包まれた小さな建物で、
オーナーご夫妻が心から暮らしを楽しんでいらっしゃる様子を拝見することが出来ました。

少し飴色がかってきた柱や梁、雨に洗われて銀鼠色に色落ちした木の窓を眺めながら、
設計した当時の色々な記憶や、当時の想いがよみがえりました。
必死だったな、とか頑張ったなとか。
初心に帰るとはこのことですね。

初めての住宅設計がnokkaという建物であるという事は、
本当に大きな意味を持っているなと改めて思いました。
お二人とのやり取りや、設計図との格闘の中で本当にたくさんのことを学びました。
それらは全て、今自分が建築に取り組む際の大切な土台になっています。

建物が出来上がって伺ったお話の中で、
オーナーのご友人から頂いた
「この建物は本当に○□ちゃん(お二人のことです)らしくて、
 2人のキャラクターそのものが形になったようですね」という言葉は、
自分にとって最高の褒め言葉であり、その後も大切な道しるべとなっています。

住宅は建築家が与えるものではなく、
お施主様と一緒に作り上げる作品であり、
それは、そこに住まう人に限りなく近づいていく事だと思っています。

せっかくの休日を取材の為に開けて頂いたお二人に、
そして、8年前のあの日事務所を訪ねてきてくださったお二人に
心から感謝しています。

nokkaは毎週土曜日にオープンする、
ビオワインと美味しいお料理、お菓子が楽しめるお店です。
素敵な写真とほのぼのコメントが楽しいインスタグラムはこちらです
https://www.instagram.com/nokka__/

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Holiday Village Project 始まります [地域コミュニティスペース]

地域に開かれたコミュニティスペースと、
子供達のための学びの場(学習塾)のコンプレックスの
基本プランが固まりました。

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L形の建物が庭を囲み、縁側のような路地が建物の中を通り抜けています。
この動線が1階と2階の管理区分明確にしながらも両者を緩やかに繋げます。
大人と子供が共に学び合う様な、地域に小さな「つながりの場」をつくりたいと思っています。

Holiday Village Project のFBページが開設されました。
https://www.facebook.com/holidayvillagechigasaki/
こちらから、プロジェクトの情報を発信していくそうです。
「いいね」で応援お願いします。
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Theatre E9 Kyoto 中間報告会 [Theatre E9 Kyoto]

京都の小劇場を作るプロジェクト、
Theatre E9 Kyotoの中間報告会が4月14日に行われました。
劇場へと改修を予定している鉄骨造の倉庫に
雨の中、大勢の支援者、地域の方々、マスコミ関係者が集まって下さり
これまでのプロジェクト経緯と、設計の見直し点などについて詳しく説明をさせて頂きました。
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2000万円近いご支援を頂いた昨年のクラウドファンディングを皮切りに、
既に600名を超える方や企業から約7000万円の寄付のお約束を頂いております。
目標の総事業費1億円まで、あと3000万円
何とか到達させるべく、更なる応援をお願いさせて頂きました。

会場からは沢山の質問やご要望を頂き、
この劇場に対する関心の高さ、期待の大きさを改めて感じました。

民間資金のみ、しかもほぼ寄付だけで劇場を作る事は、殆ど前例がありません。
プロジェクトを始めたばかりの頃は、
本当にそんな事が可能なのかすら誰も分からない状況でした。
それでもこれをやらなければ、京都という街から演劇の灯が失われてしまう、
という強い危機感と使命感に突き動かされる様に、
一歩一歩前進を続け、おかげさまで驚く程の資金が、共感の声と共に寄せられていました。
メンバー一同、本当にここまでこれて良かったという思いと同時に、
皆さんの期待に是が非でもお応えしなければならないという、責任を強く感じています。
最大の関門である建築審査会も、いよいよ事前審査を経てこれから本申請を行います。
まだまだ道半ばです。
1年半前に立ち上げた時の初心を忘れずに情熱と謙虚な気持を持ち続けていきたいです。

今後共応援の程、宜しくお願い致します。
プロジェクトの詳細はこちらをご覧ください。↓
https://askyoto.or.jp/
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南阿佐ヶ谷の集合住宅 上棟 [2世帯+共同住宅]

南阿佐ヶ谷の集合住宅が上棟しました。

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一階は鉄筋コンクリート造でしたが
その上に木造の「平屋」が載る構成です。
上下に重なるので、平面形状は同じでも、
小屋組を現しにした空間は一階とは全く違うテイストになります。

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ツーバー材の登り梁が軽快なリズムを刻み、ハイサイドライトから取り込んだ光が空間を柔らかく包み込みます。

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プレゼンテーション模型 [設計事務所の日常]

新しいプロジェクト
地域に開かれたコミュニティスペースのプレゼンをしました。

お施主様のお話をじっくり伺い、
敷地の状況をしっかりと確認し、
そこに訪れる人の顔を想像しながらプランを作る作業は、
とても楽しく、そのたびに新しい発見や発想が生まれます。
お施主様にもこのワクワクを共有して頂けるように、
いつも模型を作ってプレゼンしています。

今回のご提案は2案にまとめました。
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まとまった庭を作ってテラスを介して開放的な空間を作るgardenプランと、
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小さな空間が集落のように集まっているvillageプランです。
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こっちは気持ちよさそう!こっちも面白い!
模型を囲みながらの打合せは、皆さんなんとなく笑顔になります。
好奇心や冒険心が溢れだして、
皆さん子供の心に戻るのかもしれません。
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杭工事「茅ヶ崎のコーポラティブビーチハウス」 [コーポラティブハウス]

明けましておめでとうございます。

今年の現場初めは
茅ヶ崎の海岸を望むコーポラティブ・ビーチハウス「ALOHA COLLECTION」が、ようやく本格着工。
砂地に4階建ての建物を建てる為の地盤補強の杭工事が始まりました。
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地下12mの支持層まで鋼管を打ち込んでいきます。
砂地の為、打ち込むそばから杭先の砂が締め固まってしまい、
なかなか大変なようですが、その分しっかりと建物を支えてくれそうです。
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年内最終の現場打ち合わせ [2世帯+共同住宅]

都内南阿佐ケ谷の共同住宅の現場で年末最後の打ち合わせ。
1階がRC、2階が木造の混構造のRCが打ち上がりました。

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ロフトを含め4メートル近い天井高がある為、平面で見る以上に空間ボリュームがあります。
支保工の林立する内部空間に、高窓からの光が差し込んで、静謐な力強さが感じられます。
窓の配置にはかなり気を使ったので、イメージ通りの光が入った時は、心の中でガッツポーズが出ます。

今年も今日で仕事納めとなります。
新年は1月5日から始まります。
どうぞ良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願い致します。
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オペラ「ルサルカ」芸術祭賞受賞! [舞台空間デザイン]

嬉しいニュースが届きました。

空間構成を担当したオペラ「ルサルカ」が
平成29年度文化庁芸術祭賞 優秀賞(音楽部門)を受賞!

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(撮影 新良太)

日生劇場の方々の意欲作であり
何より山田マエストロとオーケストラ、
そしてオペラ歌手の皆様の素晴らしい音楽が受賞の理由ですが
「空間を活かした演出」と受賞理由にあり
演出家の宮城聰さんより空間づくりを一から任されていた木津は
スタッフとともに喜びました

30年前、東大駒場小劇場で舞台美術を始めた学生の頃から
村野藤吾さん設計の日生劇場の空間に憧れていました。

もともと海をイメージした日生劇場の壁。
ここで人魚姫のオペラをやる。
それならと、さらに舞台上にも壁からの連がりを伸ばし
お客様が海の中にオーケストラも一緒に包まれているようなデザインに
すぐに決めました

照明は、有名な照明デザイナーの沢田祐二さん。
「月光の場面では、月の光そのものを表現するのではなく、人魚姫ルサルカから見た月明かりに照らされる湖面のきらめきを舞台に表現してほしい」
などの細かな視覚的要望にも快く応えていただき、感謝しています。

オーケストラの弦が動く様子をさざなみに例えて
視覚的にも演出に取りいれたアイデアなど
オペラを知り尽くした日生劇場の方々にも気に入っていただき
空間に関するアイデアの実現に向けて
一緒に作り上げる時間はとても創造的な前向きな空気に満ちていました。

プランを面白がってくださった日生劇場の皆様や演出家宮城さん
一緒に舞台美術を作り上げてくださった劇場スタッフの皆様
照明家の沢田祐二さんとオフィスのスタッフの皆様
全ての衣装をデザインされた高橋佳代さん
山田マエストロ、オペラ歌手やご出演、全てのスタッフの皆様とともに
素晴らしいお仕事をさせていただいたんだなあと
改めて感謝いたします

またぜひ再演してたくさんの方々に
日生劇場オペラ「ルサルカ」を味わっていただきたいです
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オーガニックカフェ Chikyu [設計事務所の日常]

事務所近くにある
オーガニックカフェ Chikyu で
スタッフの田中さん、坂牧さん、妻と娘とランチ

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ちょうどオーナーの書道家 武田双雲さんも
ランチにいらっしゃって
ランチに使われているオーガニックの素材や
オーガニックを通じた出会いについて
お話していただき
より美味しくカレーをいただきました

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今年模型製作で活躍してくれた大学生
アヴィニヨン演劇祭の模型を作ってくれたMさん
日生劇場「ルサルカ」の模型を作ってくれたTさんは
卒業制作で参加できなくて残念でした。

今年もあと少し。
来年も、スタッフそれぞれが、忙しい中にも、設計の仕事をワクワク楽しみながら
また一緒に仕事をしていってほしいです。
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オペラ「ルサルカ」 千秋楽 [舞台空間デザイン]

日生劇場でのオペラ『ルサルカ』が、
無事に千秋楽を終えました。
ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。

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この写真は有名な「月に寄せるアリア」が唄われる一幕の冒頭シーンです。
水面から差し込む月の光を、ルサルカの視線を共有する様に、客席から見上げる。
一年前に書き起こしたスケッチがそのまま形になりました。
実現するためにサポートしてくださった皆様に心より感謝いたします。

オペラ『ルサルカ』
1月27日(土)静岡公演があります。
指揮者の山田和樹さん始め、素晴らしいメンバーでの公演は
オペラが初めての方にもお楽しみいただけます。
お近くの方はぜひご覧ください。
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日生舞台フォーラム 舞台空間構成 [舞台空間デザイン]

11月8日。
オペラ「ルサルカ」の公演にさきがけ
日生劇場にて、日生舞台フォーラム2017 があり
パネリストの一人として
今回「ルサルカ」の舞台空間デザインについてお話してきました。

今回は過去最多の400人以上お客様がいらっしゃったそうです。
10月歌舞伎「マハーバーラタ戦記」を見て
同じスタッフ陣だから
ということで来てくださった学生さんたちもいらして
嬉しい限りです。

舞台上に登ったお客様は、
みなさんまず最初に客席の写真を撮っていらっしゃいました。
舞台上からみるこの劇場の客席は、
普段客席から観るのとも違い、特別な美しさをたたえています。
戦後の日本建築空間の中でもこの空間の美しさは別格にして絶後と言えるでしょう。
村野先生のデザイン力も勿論の事、この空間を実現した施工者の情熱が、彫刻のように刻み込まれ、時を超えて訴えかけてきます。

学生の頃から憧れて憧れて、憧れ尽くしたこの空間で
舞台デザインをさせて頂く事ができて本当に幸せです。
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