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設計事務所の日常 ブログトップ
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パリ ラヴィレット建築大学でのレクチャー [設計事務所の日常]

パリからの帰国日に最後の一仕事。
ラヴイレット建築大学 Mahtab Mazlouman教授の舞台美術クラスにて、レクチャーとゲストクリティークをさせていただきました。

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Landscape Theatreと題したこのレクチャーは
今年9月 パリMCJPにて行ったものですが、今回は通訳無し英語でのレクチャーでした。
始めは調子がつかめず、たどたどしかったのですが、途中からは良い意味で開き直って、想いを伝えることができた様に思います。
皆真剣にメモを取りながら聴いてくれました。

レクチャー後は質問タイムを経て、今度は学生の課題作品の中間講評会。
3人ほどのグループによる10ほどの作品を、一つずつ、出来るだけ丁寧にアドバイスをしたつもりです。
学生の作品の中には、ハッとさせられる様なアイディアや、ぜひ見てみたい美しい案もありました。まだ発展途上でも皆、真摯に課題に取り組む姿は、国が変わっても同じですね。

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共通テーマ:学問

模型製作中 [設計事務所の日常]

この夏
事務所にたくさんの大学生が
やってきてくれています

あと7日ー10日間が
最後のインターンシップ期間。

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たくさんの人の応援で成り立つ このプロジェクトのために
一つ一つ
丁寧に模型を作ってくれている姿に
胸が熱くなります。

模型製作を一から指揮してくれているのは
明治大学院生の水田リーダー

今日は山田さん 北村さんの二人が
模型製作をがんばっています

完成まであと少し
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プレゼンテーション模型 [設計事務所の日常]

新しいプロジェクト
地域に開かれたコミュニティスペースのプレゼンをしました。

お施主様のお話をじっくり伺い、
敷地の状況をしっかりと確認し、
そこに訪れる人の顔を想像しながらプランを作る作業は、
とても楽しく、そのたびに新しい発見や発想が生まれます。
お施主様にもこのワクワクを共有して頂けるように、
いつも模型を作ってプレゼンしています。

今回のご提案は2案にまとめました。
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まとまった庭を作ってテラスを介して開放的な空間を作るgardenプランと、
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小さな空間が集落のように集まっているvillageプランです。
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こっちは気持ちよさそう!こっちも面白い!
模型を囲みながらの打合せは、皆さんなんとなく笑顔になります。
好奇心や冒険心が溢れだして、
皆さん子供の心に戻るのかもしれません。
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オーガニックカフェ Chikyu [設計事務所の日常]

事務所近くにある
オーガニックカフェ Chikyu で
スタッフの田中さん、坂牧さん、妻と娘とランチ

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ちょうどオーナーの書道家 武田双雲さんも
ランチにいらっしゃって
ランチに使われているオーガニックの素材や
オーガニックを通じた出会いについて
お話していただき
より美味しくカレーをいただきました

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今年模型製作で活躍してくれた大学生
アヴィニヨン演劇祭の模型を作ってくれたMさん
日生劇場「ルサルカ」の模型を作ってくれたTさんは
卒業制作で参加できなくて残念でした。

今年もあと少し。
来年も、スタッフそれぞれが、忙しい中にも、設計の仕事をワクワク楽しみながら
また一緒に仕事をしていってほしいです。
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南仏 アヴィニヨン1日目 [設計事務所の日常]

南仏 アヴィニョン1日目
アヴィニヨンに到着するなり、スーツケースを持ったまま
アヴィニヨンフェスティバルのオープニング会場 
教皇庁の中庭へ直行し、舞台の仕込みを確認。

あらかじめ現地スタッフが舞台全面に水を張る準備を進めてくれていたおかげで、
初日にほぼ石の配置も完了しました。
22時過ぎに陽が落ちた後に、
いよいよ、今回の「アンティゴネ」舞台デザインの肝とも言える影絵の確認。

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スクリーンはそびえ立つ30メートルの石壁。600年以上の年月が刻み込まれた荒々しい石肌に、
俳優の影が映りこんだ瞬間、全身に鳥肌が立つ様な興奮を覚えました。
フランス語の字幕もこの影絵に重ねる事で、言葉と身体が2次元の世界で融合し、
なんだか漫画の様でもあって面白いです。
情報が極端に削ぎ落とされるので、アナログでありながらデジタル的でもあります。
そして、影絵がある事で舞台の上で息づく俳優の生身の身体性が、更に強調された表現に繋がると良いな、と思います。

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共通テーマ:アート

設計事務所のインターンシップ [設計事務所の日常]

鵠沼海岸に設計事務所を開いて
間も無く
地域の高校生インターンを受け入れてほしい
という依頼がありました。
地域貢献にもなるので
もちろん受け入れを了解しました。

せっかく来てくれるなら、1週間と短い期間でも
設計の楽しさを知って欲しいと
忙しい時期でもプログラムを工夫して
地元高校生や大学生の受け入れを続けてきました。
スタッフにとっても
教えることで学べることがあるようです。
毎年夏になると
今年はどんな学生さんと会えるのかと楽しみにしています。

昨年12月に
神奈川県教育委員会より
かながわインターンシップ推進優良企業として
感謝状をいただきました。

今年の夏はどんな学生さんたちと会えるのか
楽しみです。

インターンシップやオープンデスクをご希望の方は
contact@kiz-architect.com
まで、メールにて連絡ください。

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10周年を迎えました [設計事務所の日常]

おかげさまで、木津潤平建築設計事務所は
2016年6月に会社設立10年。12月に株式会社化10年を迎えることができました。
これもひとえにお客様やご支援ご協力いただきましたみなさまのおかげと感謝しております。
誠にありがとうございます。

12月にはお忙しい中
近くにお住いの建主のお客様達に
10周年記念としてお集まりいただき、励ましの言葉をいただきました。
大した準備もできなかったのですが
当時のスケッチや竣工当時の写真を見ていく中で
お招きした皆様お一人お一人との設計当時のやりとりがよみがえり
胸が熱くなりました。

もう11年前になりますが
東京の組織設計事務所を独立したのは
建物や空間を必要としている人と直接話し
一緒につくりあげていきたいと切望したからでした。
望みがかない
10年の間に様々なジャンルのオーナーの皆さまと
お仕事させていただくことがで
素晴らしいお客様達との出会いに
心より感謝しております。

また建物や空間を一緒につくりあげていったそれぞれの分野のプロの方々に
敬意を込めて改めて感謝いたします。

来年も、一つ一つ、誠意を持って仕事にあたって参ります。
どうぞ2017年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

弊社は12月29日〜1月4日まで冬季休業とさせていただきます。
お問い合わせなどは 1月5日10時から電話・メールにてお願いいたします。
(1月9日は祝日のため通常通り営業します)
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「SURPRISING JAPAN」展(香港)出展 [設計事務所の日常]

明日 11月29日より12月4日まで
香港で催される「SURPRISING JAPAN」展(USAGI ギャラリー)
に出展します。

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出展はイッセイミヤケ、隈研吾氏など日本からの13組です。
私は、共同主宰するデザインユニット
ファイ・フレーム(PHIFRAME)として
FLAMMEFLAMMEチェアーを出展します。

独立したての10年前のプロジェクトが
こうして再び取り上げていただけることを嬉しく、そして感慨深く思います。
お近くにおいでの際は、とはなかなかいきませんね。
香港にお知り合いの方がいらしたらぜひお出かけください。

FLAMMEチェアーは
鵠沼海岸の事務所OiDenでも使用しております。

寒川にあるオーダー家具のお店
collabore
にて注文生産しております。
タグ:FLaMme
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現場看板 [設計事務所の日常]

現場にとりつけるシート看板が届きました。

さっそく、足場が外される直前の
SOLA HOUSE 
に取り付けてみました。

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あまり大げさでなく、シンプルで気に入っています。


SOLA HOUSE は
来年1月連休の頃、オープンハウスを予定しています。

詳しく決まりましたら
またブログに書きますので、どうぞお楽しみに。

現場看板の制作は、湘南を拠点に活躍されているデザイン会社ボンドに依頼しました。

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高校生インターン [設計事務所の日常]

木津潤平建築設計事務所では
毎年夏、地元の高校生インターンの受け入れを行っています。

今年は希望者が多く、合計4名もの申し込みがありました。
建築やインテリアデザインへの関心の高さがうかがえます。

先日、その内の2名が3日間のインターンに来てくれました。

2人にやってもらった仕事は模型作り。
始めはおっかなびっくりだった、カッターを握る手つきも
3日間の内に様になってくるから大したものです。
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正直、3日間で仕上げるのは難しいかな…と思っていたのですが
最終日の頑張りで何とか完成にこぎつけました!

模型が出来上がった時の満足そうな顔が素敵でした。
何事もやりきった時の達成感ほど、人を成長させてくれるものはありません。
この経験が2人にとって、なにか将来の糧になってくれれば、と思います。
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